広島風お好み焼きのあれこれ

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広島風お好み焼きのあれこれ

広島風お好み焼きを知る上でまずは歴史をご紹介していきましょう。

 

お好み焼きの起源はお茶で有名な千利休が考案したと言われております。明治時代には早くももんじゃ焼きが生まれ、それがまずは大阪に伝わりました。
そこで多くのアレンジが加わり、お好み焼きになったそうです。
そこから広島方面にも伝わったと言われています。

 

特に広島では戦争時代にコメが不足したのでその代わりに、お好み焼きの原型が各地に広まったそうです。今では広島市内だけでも、お好み焼きのお店が850軒以上あります。
広島県内ではなんと、2300軒以上あり、多くの人から愛される料理となっています。

 

広島風お好み焼きの発祥は、1950年代にお店をオープンした「みっちゃん」と言われています。
ここの亭主のみっちゃんが大阪でお好み焼きとの出会いに感動してお店を広島でオープンしたそうです。

 

広島に行けば変わった現象が見ることができます。それは広島のお好み焼き屋さんのお店の名前が「○○ちゃん」というのが多いことです。
特に個人で女性が営んでいるお好み焼き屋さんが○○ちゃんとつけています。これは戦争や原爆で夫を失って、自宅を改良してお好み焼き屋にした人が多かったからだそうです。

 

広島風お好み焼きがここまで有名になったのも、背景には広島の歴史が関係していたのです。

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